「あ~眠れない、明日は大事な用事があるのにクマができてたらどうしよう」

「早く寝たい!でも眠れない」「ひつじさん数えてもダメみたい」

わかります~スゴイわかります。
私も月に2日くらい何をどうしても眠れないときがあります。そんなときはきっと地球がひっくり返っても寝れないだろうな・・・と思っちゃいます。

そうそう、睡眠が足りないと家事や仕事に没頭する勢いが奪われます。「エネルギー泥棒」です。日々の対策で安眠状態にしていきましょう。

きょはそういった軽い睡眠障害のある方にお話ししていきます。

寝床に入っても眠れない原因4つと解消法【睡眠不足はエネルギー泥棒】

興奮するようなことがあって神経が高ぶっている夜

:昼間、職場で興奮冷めないようなことがあった

:明日の大事な用事が気になりすぎて興奮気味

:寝る直前に家族といざこざがあった

:明日の遊びの予定が楽しみすぎて興奮気味

はい。こういったことよくありますね。

それでも普段は眠れているなら、よほどの事があったのでしょう。

嫌な興奮より嬉しい興奮のほうが少ないものの、交感神経が優位になっているのは同じことなのでいつものように眠りたいですね。

例えば「明日の旅行が楽しみで眠れない」場合はいっそのこと寝ずに朝を迎えても楽しみが先にくるのでんなんとか乗り切れるでしょう。

逆に「寝るまでに興奮状態が続くほど嫌なことがあったとき」は一刻も早くその嫌な場面を手放したいですので対策をしましょう。

ユーチューブで癒し睡眠音楽を聴く

ユーチューブ睡眠音楽

「最近は3分で眠れる」とかいろいろな音楽があります。とはいえ、音によっては好き嫌いがありますので、自分の耳に本気で心地よいものを選ぶといいです。

(例えば、水で怖い思いをしたトラウマで川の流れの音は無理!とかいろいろあるので)

ヘッドフォンやイヤフォンは使わないでください(内耳に良くないですし聞こえすぎて余計に眠れなくなる可能性があります)

電源は自動で切れるように設定(朝起きたら電池なくなった!ってことにならないように。さらに途中に広告が入るとアレ、音が大きいのでご注意)

画面は観ずにかすかな音だけにする(まぁ、目はつぶるので観ないですよねw)

寝る前にスマホいじりが習慣になっている~自律神経が乱れる

:寝る前のスマホがやめられない。もはや依存症かも。

:寝る前のラインが習慣になっている。

:寝る前のスマホ、眠れないから余計にいじってしまう。

上記に当てはまる場合は「スマホ依存症」の傾向が強いです。

スマホ見ているうちに寝落ちしてしまう人なら問題はないのですが、大抵は目が冴えてしまったり、肩が凝ったり、頭痛がしてきたりと自律神経が乱れまくって体に不調を起こして、さらに眠れなくなります。

翌日の活動にも影響しますので対策をしましょう。

スマホ習慣を徐々に減らしていく

毎晩の習慣をいきなりやめるのは思いのほか大変です。なので、徐々に変えていきましょう。

:スマホは寝る予定時間の1時間前までにする

眼精疲労や視力低下につながるので読書モードで画面を暗くしてください。見終わったらホットアイマスクでケアすることをおススメします。疲れ具合がかなり軽減されます。



ほんのりあずきの香りがするので、苦手な人はこちらで。

 

布団やベッドに入ったら旅行用のアイマスクをする

これはもう強制的な対策ですね。

アイマスクで真っ暗にして、先ほどお話した睡眠用の動画や音楽を流しておけば、嫌でもスマホからは離れることができます。

それに加えて「瞑想」しながら横になっていると尚良いかもです^^

未解決の悩みやその日にあった嫌なことが脳内から離れず眠れない

眠れない理由の中では一番多いかもしれないです。昼間は仕事や人と話すことで気が紛れてても、夜ひとりになったときに悩み事が押し寄せてくるんです。

対策としては、、

GABA成分の含まれている食品を直前に摂取する

GABAは脳の活動を抑え入睡をスムーズにしてくれる効果があります。
GABA成分を摂取するように意識してみてください。
 

出来ればサプリからではなく、自然食品から摂取することです。
バナナは効率的にGABAを摂取することが出来るとても万能な食品です。
寝る前にバナナ(生のジュースでも)を食べてから寝床に入るのも良い方法です。

寝酒を飲む

ちょこっと飲める日本酒やワインを飲んで睡魔を誘ってみましょう。

お酒が飲めない人は、ホットミルクでOK! 小腹を満たして尚且つ心が凪になる効果があります。

ノート等に書き出す

ノート等に書き出すことで、手っ取り早く頭がすっきりします。 
紙に書き出してみると「大したことではなかった」と思えたり、
誰かに相談した形になり安心するのか寝られることが多いです。

そもそも枕が体に合ってない

高さが合わない枕で寝ていると、安眠どころか自律神経の乱れや肩こり、首凝りの原因になります。

1日の3分の1は寝てるいるので結構長い時間です。首や肩が固まらないように自分に合った枕をオーダーするのも大事です。
ぴったりの枕を自分で作る。睡眠DIYを追求した【アイメイドシリーズ】

まとめ:『スタンフォード式最高の睡眠』の方法もあり

「フォビドンゾーン」と呼ばれる「入睡直前に脳が眠りを拒否する現象」が確認されており、
つまり、「1時間早く寝る」よりも「睡眠時間1を1時間削る」ほうが入睡がスムーズに済む可能性が高いとのこと。

焦って眠ろうとするよりも、何か有意義な事に時間を当て少し就寝時間を遅らせるという対処も科学的に正しい手なのかもしれません。

大事なことは、睡眠時間のサイクルをなるべく崩さないことです。日によって時間をコロコロ変えるのが一番自律神経が乱れます。

 

eko@日々の活動に最適な睡眠は7~8時間ですって。私9時間寝てる日多いかも^^;