ネガティブ思考の性格の人は、どうしても物事を暗く、そして重く考えがちです。

でもそんな自分が嫌で試行錯誤して、何とか前向きな方向へ行けないだろうかと悶々とした日々を過ごしているのではないでしょうか。

今回は、ネガティブ思考からポジティブ思考へ変わっていける秘訣をお伝えします。誰にでも今すぐ始められますのでぜひ実践してポジティブを引き寄せましょう。

ポジティブになる方法【必見】ポジティブシンキングトレーニング7つ

生活リズムを乱さないことでポジティブは引き寄せられる

生活リズムを乱さない

体調管理をして、常に健康である事が大事だと思います。

:最低8時間の睡眠

:食事からの栄養

:寝る前に翌日のルーティンを決めてなるべくその通りに動く

よい成果を挙げられれば、ネガティブ思考になるきっかけをつくらないですみます。

今できることからやる、時には人を巻き込んでもよい

出来ない事があっても抱え込まないで、まずは自分のである事をやり、出来ない事はまわりを巻き込んでこなし、その上で自分も覚えていくようにした方が全体的に上手く行くと思います。

現実逃避したくなっても、自分の事なので自分でなんとかするしかないので、先延ばしせず、目の前のやれる事をまずはやる。その積み重ねが経験となり、スキルアップして自分に自信が持てるようになります。

気持ちにゆとりが持てるようになり、視野が広くなるので、自分の事を客観的に見ることができ、今後どうすれば良くなるのかが分かるようになってきます。

追い込まれると選択肢が少なくなりがちなので、ゆったりいきましょう。

自己肯定感を高める習慣をつける

大人になるにつれ、人から褒められるということが少なくなってくると自己肯定感がどうしても下がってしまいます。

自己肯定感を高める習慣をつける言葉

夜寝る前に今日自分が頑張ったことやできたことに自分で自分に「よく頑張ったね」と言おう

:嬉しいことがあったら「ありがとう」と言う

できれば鏡を見ながら自分に向かって言ってあげてください。

:人に何回「ありがとう」と言われたか数えてみよう。そして明日はもっと増やそう。

誰かに怒られてものすごく落ち込んだ日だったとしても、案外今日は何も頑張っていないなという日はないものです。

例えば少し寝坊したから効率的に準備をしたとか、大事な書類にすごく綺麗に署名ができたとか、本当にくだらないことであっても自分を褒めてていいのです。

くだらないことでも自分を褒める習慣がつくと毎日寝床が楽しみになります。

自分を褒める、自分に感謝することを実践することで、徐々にポジティブな自分になっていることに気づいてくるでしょう。相乗効果で人の良いところも見つけられるようになります。

 

お勤めしてる人はとにかく動く

基本的に細かいことを気にしない、人をあてにしない、何をどうしてもダメな日はあるから。

細かいことを気にすると、誰がこんなことをやったのか、どうしてこうなった、など色々詮索してしまいますので、多くのことに寛容にあたるようにしてください。

仕事でも、誰かに助けを求める前に、自分でできることは自分でやり、人に頼らないようにしようと思っています。その方が期待を外したときのダメージがなくてすみます。

ついていない日は必ずあるので、今日はつかない日だと思うようにし、割り切ってしまいます。

みんな誰でもネガティブになりますし。クヨクヨもします。

でも、何かを責めるのではなく、事に当たった時はどのように解決しようかと考える時間のほうが大切で有意義だと思います。

率先して動いていればクヨクヨしたりイライラしたりする暇はなくなります。誰よりも働いてやる!という意気込みが大事です。

仕事のミスで落ち込むのは時間の無駄と思おう

仕事でミスをしたり、嫌な業務に携わらなければならい時、嫌な同僚と仕事をしないといけない時、その事を考えてるとネガティブになります。

もしその時に出来ることがあればやっておきます。

:ミスをしたならその修正

:嫌な業務をしなければならないとしたら今できる準備

:嫌な同僚との仕事ならなるべく必要以上には話さないように心がける

:同じミスをしないための対策を考える

どんな嫌なことも期限があります。

今日だけとか数時間だけとか、なので「あと数時間後にはその嫌な事が終わっているな」と思うようにしましょう。

いわゆる時間が解決してくれる効果です、深く考えても解決しないのでこのようにします。

嫌な度合いを軽減させて「なんとかなるや」「まぁいいや」の気持ちにもっていけるようになればあなたは確実にポジティブ思考に変わっています。

とにかく体を動かす

ラジオ体操の様な簡単な(あれ、結構きついか^^:)ストレッチや、家事、徒歩など体を動かしているときは嫌な考えは軽減されます。

特に無心になれる掃除などは効果的です。ただひたすらキレイにするので考える時間もなくなるのです。

不思議と気持ちがスーッとします。

時間的には10分~長くて30分くらいです。これ以上するともう疲れたという気持ちの方が勝ってしまって何もやる気が起きなくなるのでほどほどがいいですね。

やはり体を動かすという事はその場の状況から離れる事でもあるし、運動しようという風に意識が向いてしまうので余計なことを考えなくなります。

運動後は不思議と気持ちがすっきりします。どんな難しい課題でも「よしもう一回やるか。」こうゆう気持ちにいつもなるので体を動かすのはポジティブ変換するためにかなり有効です。

漠然とした不安に襲われたときは笑顔の実践

良いことと悪いとことを判断する脳の部分は同じで、ちょっとしたきっかけで悪く考えてしまうことを意識して、わざとプラスに考えるようにします。

:口角を思いっきり上げてみる(嫌でも笑顔になります)

:楽しかったことやほしいもの、行きたいところ、自分の好

きなことを考えるコーピングをして、悪い考えから気分をそらす

楽しいから笑顔になるのは当然ですが、笑顔にするから楽しくなるのも事実です!

漠然とした不安から、極度にネガティブになることが減っていきます。考えすぎは時間の無駄です。楽しいことだけやっていきましょう。

不安になったり落ち込んだりしてるときに日記を書く

ありのままに感じていることをひたすら書き出き出すのも思いをぶつける、吐き出すという意味で悪いことではないのですが、書いているうちに落ち込みがさらに激しくなることも時としてあります。

そんなときにおススメなのが「ポジティブ日記」です。

こちらの記事です。読んでみてください。

悩みが薄れるポジティブ日記の効果絶大|簡単おすすめアプリも紹介

 

辛いときは逃げる

メンタルが弱いと、嫌なことや辛いことがあるとすぐに逃げてしまいそんな自分を責めてしまったりしますね。

でも、嫌なことから逃げるのは決して悪いことではないのです。

嫌いな人からは逃げたほうが楽になりますよね。嫌なことからも逃げたほうが楽になりますよね。そんなふうに「気を楽にする」ことに集中してください。

わざわざ嫌な方向に飛び込んでいく必要なんてありません!

まとめ

悩み始めると心も体も硬直状態になりますから、まずは体を動かしてみる、美味しいものを食べる、笑顔になってみる、「なんとかなるさ」と気楽に構えてみる。

今までの人生を思い返してみてください。いろいろ壁にぶつかっても「なんとかなった」のではないでしょうか。考えても悩んでも答えが出ないのならそれは時間の無駄遣いになるので、体を動かしながらなんとかなるのを待ちましょう。。

 

eko@大丈夫!なんとかなるからね