断捨離クローゼット1

服はスカーフ、マフラー、アクセサリー、ベルトなどの服飾雑貨はちょっとバーゲンで安くなったりすると衝動買いあるあるです。

あなたもタンスに眠ったままの服や収納しきれず置きっぱなしで来ていない服がありませんか?

 

著者も以前はそうでした。少ない枚数を駆使して着回すことがどれだけ気持ちを豊かにするか、は断捨離の勉強をして知ったことです。

それだけではなく、数多い服があったときよりもコーディネート上手になったのは自他ともに認めるところです。

そうは言っても服の断捨離なんて、やり方がまったくわかりませ~ん。。

こういった人向けにお答えします。

服の断捨離方法の基準9ヶ条|順序よく作業すれば意外とカンタン!

断捨離服2

捨てる服を仕分ける準備

一旦、春夏秋冬ぜんぶ整理しちゃいましょう。季節ごとに作業するとさらにゴチャゴチャになる恐れがあります。広げる場所が必要だけどまずは一度に頑張っちゃいましょう!

衣替えの秋が気候もいいし、一番服をいじる時期でもあるのでやる気が出て一番ベストかもです♪

準備は4段階

1.クローゼットまたはタンス、部屋につるしてある服全て1か所に集めてください

 ↓

2.最初の仕分けはトップスとボトムスの2つ

 ↓

3.そこから

  :カットソー・シャツ・ブラウス・スウェット・セーター(トップス)

  :パンツ・スカート・ワンピース(ボトムス)

  :ジャケット・ジャンパー・カーディガン(季節もの)

 ↓

4.さらに春夏秋冬の季節ごとに分けます 

5.最後にマフラー、スカーフ、ベルト、アクセサリーもすべて出してみます。

準備の仕分けはココで完了!

仕分けが出来たら捨てるものを決める

捨てる服を決めるのも基準があります。説明していきます。基準に当てはまったら、たとえ

もったいない

いつか着るかも

痩せたら着れる!

と思っても迷わず捨てましょう。1週間も過ぎたころには捨てたことさえ遠い過去なりますよ。大丈夫^^

モッタイナイ気持ちが強くてどうしても捨てることに抵抗があるときは、寄付や売る方法もありますので後ほど紹介します。

捨てる服を決める基準

大事なのでもう一度。服も思い切って処分すると、確実に変わること。

服の断捨離の効果

:心の余裕が得られる(どこにしまおう、また無駄遣いしちゃった。。なんてマイナスな気持ちとさよならできます)

:断捨離後はなぜか衝動買いをしなくなる(本当に必要な服、使える服を選別できるようになる)

:クローゼットやタンスの中の風通しがよくなり風水的に服にも良いエネルギーが流れる)

サイズが変わってすぐに着れない服

購入したときより太ってしまった、あるいは痩せてしまったので着れない服。

おそらく体型を戻すにしても数か月はかかりますね。ということは、今は着ない服になるので処分しましょう。

お気に入りでもったいない、と思うかもですが、着れない服を仕舞いっぱなしにしているほうがもったいないです。捨てるのが嫌なら誰かに譲るか売るかしましょう。

毛羽立ちやほつれがある服

毛羽立ちやほつれがみられる服は一番先に捨てても良い服ですので、速攻処分です。

そのまま来ていると貧乏くさい印象になります。断捨離は金運その他の運気を上げる作業なので古ぼけたものは置かないほうがいいのです。

2年間一度も着なかった服

着ない服こそ「タンスの肥やし」で場所をとるだけですね。2年間というのは、1年目はもしかしたら持っていたことに気づかなかったかもしれないこともあるので2年を目安にするといいです。

カビが生えてしまった服

洋服にカビは最悪ですね。虫食いも同じく。カビは洗濯しても落としきれないです。落ちたとしてもかなり生地を傷めますので捨てちゃいましょう。

着ないけどいただいた服なので処分は申し訳ない

着るならば問題ないのですが、自分のセンスと違うとか、合わせる服が思いつかないって場合は処分が望ましいです。

頂いた服でもずっと着ないまましまっておく方が可哀相ですし、他の誰かが欲しいものかもしれないです。譲るか売るかすれば「捨てる」という行為は避けられるので問題ないでしょう。

似通ったデザイン、同じカラーの服

自分のセンスや好みで似たような服が増えてしまうのも、あるあるです。

好きな色だし、安いし・・・と増えたまま着ない服もあるでしょう。思い切って処分しましょう。ホントに枚数が少ないとコーデ術も身に付きますし、選ぶのが楽です♪

着そうだけど、どうかな?と迷う服はどうする?

:いいお値段で買ったけど、着る機会がないかもしれない

:普通な感じだけど、色もデザインも合わせやすい

上記のような服が一番迷うところですね。一気にスパッと捨てるか残すか決まらないときが絶対あります。

そんなときにまず試してほしいことが、「合わせて着てみる」ことです。

残す服と合わせて実際着て、全身鏡で見てほしいです。「これはイケる!」と思えば残すべきだし、「イマイチかな」なら捨てる部類ですね。

洋服は見てるだけのときと、着たときの感じがまったく変わることもよくあるので一度着てみてから決めるのがベストです。

雑貨やアクセサリーはそれほど場所も取らないので綺麗に収納できれば無理に処分することもないのですが、スカーフやマフラー、ベルトのような布地物は、剥げていたり、毛羽だっていたりほつれていたり、汚れがあった場合はエネルギーが落ちるので処分しましょう。

逆に捨てないでおく服の基準

クローゼットやタンスの中身は出来れば5割の半分、無理なら7割くらいにして風通しよくしておきたいです。

捨てる服の基準はわかりました。逆に捨てない服はどういう服ですか?

はい。お答えします。

冠婚葬祭用の服

仏事の喪服とお祝い事のフォーマルです。この2つは必ず必要ですので、唯一着なくてもしまっておくべき服です。伴うパールアクセサリーやバッグもキレイに保管しておきましょう。着用しない期間が長いので定期的に陰干しするとカビの発生も防げます。

(日本は湿気の多い国ですから、布地は特に気をつけないとすぐカビてしまいます。)

特に喪服は「急を要する」服装なので常に風通しよくカビないようにして必要な時にすぐに出せるように吊るして保管してください。(時々サイズチェックも必要ですね^^;)

毎年頻繁に着るお気に入りの服

あるあるですね~。着心地がよくてコーディネートもしやすくて、デザインも大好きな服。着れなくなるときが来るのが悲しいくらいのお気に入りは、まず持っておく服に入ります。

捨てる服としまう服の分別が終わったら

こんな感じで捨てる服が決まったら迷わないうちにゴミ袋へ。売りたいものなら段ボールに入れちゃいましょう。

ここで分けておけば、捨てる、譲る(売る)で分別できます。

 

服の断捨離方法の基準8ヶ条|春夏秋冬少ない枚数で着回しコーデ上手にのまとめ

とにかく減らせるだけ減らすのがポイントであり「断捨離」です。

少ない枚数だと着回しコーデが格段に上手になります。センスが磨かれますよ^^

そして、少ない枚数でもスカーフやアクセサリーでアクセントをつければまったく違う服にも見えますし、数多くて着るものに迷うよりは、少ない枚数で着回しコーディネートのパターンをあらかじめ決めておくと管理も楽です♪

海外セレブや女優の北川景子さんもミニマリストです。カッコいいです。

引用元:マネーポストWEB

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