散歩って気持ちいいですよね。ウォーキングみたいなスポーツ的な歩行もいいけど、腰痛持ちだったり足がだるいとかで難しくても、知らない道をゆっくり何気なく歩いたりするといろんな発見があったり、小さな幸せを感じませんか?

1日に10分以上日光を浴びなさいってお医者さんも言われてます。

散歩による脳やメンタル強化の効果、そして散歩に最適な時間帯などをお話しします。

散歩のススメ【理由:脳とメンタル他に効果あり】最適な時間帯も解説

ぶらぶら散歩でも結構歩いちゃったりしますので、できればスニーカーを履くといいですね。

散歩による脳細胞への効果

無理のない適度な運動、楽しみながらする運動は、脳の働きを活性化する効果があります。

身体への負担が少なく、無理なく続けられる「散歩」は超おススメです!

:美味しい空気を吸いながら筋肉を使うと血行が良くなります。
:脳への血流も増え、酸素が多く運ばれるようになり、脳の活性化を促すセロトニン(幸せホルモンですよ^^)の分泌が増え  るので脳の動きが活発になります。

特に、子育てがひと段落し、子供達が独立してなんだか胸にぽっかりと穴が空いたような虚無感を覚えて、何もやる気が起きなくなる方には少しの時間でいいので散歩してほしいです。

散歩は認知機能を高め、認知症になりにくくする効果があると医学的にも認められています。
何歳であっても散歩をすることは健康にたいへん良い影響があるというのはよく言われている事実です。

散歩をするときには、家の中にいるのと違って視覚的にさまざまな物が見えるので、見たものがインスピレーションを与えるので脳の働きも活発になっていきます。

外を散歩すると顔見知りさんが出来てお話ししたりの楽しみも出来ます。

家の中には無い風の音だったり、緑の香りだったり、町の雰囲気だったり・・

五感を通して感じられるので、黙っていても良い脳内ホルモンが活発に出ます。本当に頭がスッキリしますよ~。

散歩って春夏秋冬いつでもできますね。そして季節ごとの感覚を肌で感じられます。私も大好きです。

散歩がメンタル(精神)強化の効果につながる理由

散歩のメンタル(精神)への効果

:歩くことで脳からセロトニンという、精神状態を安定させる成分が分泌されます。
:外に出て日光や爽やかな風を感じる時間は気分転換になります。
:普段何げなく歩いている道で新たな発見があるかもしれません。

「散歩の途中に、どうしても思い出せなかったことが思い出せた!良いこと思いついた!」とおっしゃるシニア女性の方をよく見かけますが、
それは紛れもなくお散歩の効果です。

適度な運動は、酸素を効果的に取り入れ、α波の増大をもたらし、精神的な緊張を和らげる効果があると、医学的にも証明されています。

景色を眺めたり、散歩仲間がいれば一緒に散歩を楽しむことで、リラックス効果も期待できます。

マイナスの気持ちを抱え続けていると、そのまま集中してしまいがちなので、散歩に出てみてください。
外気にふれさまざまなものを見聞きするので、マイナスに集中していた気持ちから離れて外向きにメンタルの変化が起きます。

咲く花や風のあたたかさ、あるいは冷たさといった季節の変化を見たり感じたりする体の変化が、目には見えない心を解きほぐしてくれます。

日本人ならではの四季の変化を感じないのはもったいないですし、前向きな気持ちを創り出してくれる効果が素晴らしいのです。

散歩に最適な時間帯とその理由

基本的には好きな時、気分が乗る時間帯で構わないのですが。

強いて言えば朝が最適です。

特に朝の5時は一番空気がきれいで、自分の体も交感神経(動)と副交感神経(静)いわゆる「自律神経」ですね。入れ替わる時間帯です。

そして「幸せホルモン」のセレトニンが多く分泌されるときでもあるので、昨日あった嫌なこと、寝起きで気怠い気分をリセットしてくれます。

きっと、気分良く、1日がスタート出来るハズです。

散歩をするのに最適な時間帯は午前中ですが、あまりにも朝早い時間では体に負担がかかることもあるので、季節によってあまり室温との違いが大きくない時間帯を選ぶようにしてください。

散歩で注意すべきこと

中高年世代となると、若い頃は当たり前に出来たことができなくなります。

それは筋力が低下していたり、関節の可動域が狭くなっているので、何気ない段差につまづいて転んでしまったり、
ケガをしてしまったりする可能性があります。

「まだまだ大丈夫!まだ若い人には負けられないわ!」なんて思ったら絶対にダメです。
いくら自分では若いつもりでも、身体は言うことを聞いてくれません。

散歩することで1番大事なことは、絶対に無理はしないことです。自分の出来る範囲でマイペースに継続してください。

 

そして歩くための道具である靴が大事になります。
サンダルのような不安定なものでは足下が危険にさらされる可能性があります。
健康のための散歩で転んでしまって骨折してしまっては本末転倒になりませんよう。

まとめ:散歩で分泌される幸せホルモンを増やそう

散歩の効果は脳や心身を強く頑丈に、そして五感を鋭くするのが一番大きいところです。

それには、「幸せホルモン」を増加させることが大事ですので、「気分が滅入るなぁ」「調子がのらないなぁ」ってときこそ、踏ん張って一歩外へ出てみてください。

幸せホルモンは心身にとても大切です。

 

nico@幸せホルモンって出過ぎたらどうなるのかしらん^^;)