こういうあなたにおススメ

:頑張りすぎて疲れ切ってしまってる

:生きる気力がなく日々何となく過ぎていく

生きることに疲れている、行き詰っているあなたにおススメの本

だめなら逃げてみる (小池一夫著)概要

小説家、脚本家などをこなす82歳の著者が、心に響く言葉を1ページひとつずつ、200以上記載した自己啓発本です。

逃げ出す、あきらめる、嘘をつくなどの一般的にネガティブだと言われる行為を否定せず、時にはそうすることがあってもいい、それが習慣にならなければというコンセプトのこの本。

行き詰った人、疲れている人、弱っている人たちの心に深く浸透する内容です。1ページずつの内容なので、どこから読んでもかまわないし、読みやすくて、わかりやすい点もおすすめです。

【感想】

頑張ろうというコンセプトの自己啓発本が多い中で、この本は頑張らないことも認めた上で、そっと優しく背中を押してくれます。
これまで、息苦しく行き詰まっていたような感覚が、ゆっくりとほぐれていくような心地よい感覚を味わえた一冊でした。
200以上ある言葉の中には、心に刺さるものもあれば、これは今の自分にはあてはまらないなと思えるものまで、いろいろありますが、だからこそ、幅広い読者を想定した、多くの人に受け入れられる一冊なのだと思います。
特に心に刺さる言葉は、胸の奥に温かい炎をともしたように、いつまでも消えません。数年後、再びこの本を開いた時、また違った感情が生まれ、違う言葉が胸に刺さるかもしれない、そんな風に思える本でもあります。

淡々と生きる: ―人生のシナリオは決まっているから(小林正観著)

この本は30日間以内でしたら無料で読めます。

【感想】

人柄が伺える優しい口調で書かれていますが、お話しされていることは優しいけれど高度な気がします。1度読んだだけでは理解できないかもです。

ただ、読み終わったときに何だか心がすぅ~と楽になったことは確かです。人生で躓いたときや苦しくなったときに読みたいので手元に置いています。

 

まとめ

nico@読書継続中。随時追加していきます。

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