断捨離というと家の中を綺麗に片付けることと思いがちですが、同時にとても大事なのは、家の窓から外、いわゆる履物を履いて歩く部分です。庭、ベランダ、物置など。

外から(他人から)見えるところですので綺麗にしておきたいですし「家の圧」を上げられるところ。家庭運が良くなります。

庭とベランダの断捨離、実は一番余計な物を「つい置き」してしまう場所

ご自宅の家周りを眺めてみてください。戸建ての家は特にです。庭がありますね。集合住宅では「ベランダ」が同じ役割をする場所。

部屋より空気が通って広いので「つい置き」しがち。で、置いたことを忘れがちな場所です。

庭につい置いてしまうものたち
:ゴミ収集予定日までのとりあえずのごみ
:不要な植木鉢やレンガ
:不要な自転車や車の部品
:その他空っぽな意味ないペットボトルなど
:枯れて汚れた葉っぱくずや花

お庭に植木や花のプランターなどで美しく飾るのはとても素敵なことです。家によっては道路から丸見えだったりしますから「他人の目を楽しませる」という良い行いでもあります。

ただし、維持できればの話で・・・。

 

枯れ葉や枯れ花で埋まってしまっていては何にもなりませんので、汚いなぁと思ったら掃き掃除をしましょう。ベランダも同様です。

物置の中の断捨離|空き場所を2割残そう

物置も「何でも入れちゃえ」的な家財ですね。

1年に一度は点検してみてください。意外と1年間使わなかったわ。というモノがあるのではないでしょうか。

物置の中の処分品

:1年以上使っていないもの(現時点で特に使う予定はない)

:独立していった子供達から「しまっといて」と預かっているもの

:意味もなく取っておこうとしまっているもの

2番目意外のものは処分してもいいかもです。

2番目の「子供たちから預かっているもの」は、本当に将来使うものかどうか2,3年置きくらいに尋ねてみるといいです。そのとき「必要なくなった」と返事があれば処分です。

できれば、物置のスペースを2割くらいは開けておきたいですね。

また大事なものを置くことになるかもしれませんし、自然災害などのときに「緊急避難」の場所としても使えます。物置は風雨に強くできているので、土台さえしっかりしていれば避難場所として充分利用できます。

まとめ:外が避難場所になることもありうる

災害の多い昨今では災害時緊急避難目的でも断捨離はおすすめです。

家の中も家の外も、もしもの事態がきたときに「物が少ない」に越したことはありません。片付けの負担も軽くなりますし、たとえ若干でも心の余裕が生まれます。

 

nico@ごみ置き場は場所を決めて囲っておくと汚く見えないよ^^