イライラしてる時、ムシャクシャしてるとき、落ち込んでしまったとき、

スカッと気分爽快になる洋画を紹介します。主人公になったつもりで観ると更にスカッとしますよ。

女性のサクセスストーリー洋画5選|スカっと元気に人生の指針にもなる映画

ワーキングガール

 

             
1989年 アメリカ

出演 メラニー・グリフィス

シガニー・ウィーバー

ハリソン・フォード

主演はメラニー・グリフィス&ハリソンフォードになってますが、シガニー・ウィーバーも主演張りの演技で、私からみたら3人とも主役でした。

あらすじ概要

ニューヨークはウォール街の証券会社に勤務するテス(メラニー・グリフィス)は、仕事の出来が悪く、同僚の男たちにセクハラやパワハラ受けまくり、ついに腹いせで問題を起こし部署を移されてしまう。

そこに上司として赴任してきたのがキャサリン(シガニー・ウィーバー)バリバリのキャリアウーマンで、テスは彼女の秘書となる。

秘書はどうあるべきかを厳しく教えられて学んだテス。ある日キャサリンがスキーへ行くので留守の間、家の合鍵を預かりクリーニングや家事を頼まれるが、そこで思いがけないことを知る・・・・。(続きは映画でどうぞ)

最後はマジでスカッとします!

*あらすじとは関係ないのですが、ニューヨーカー女子はスーツにスニーカーで出勤して、オフィスで靴に履き替えるんですね。なんだかそんな細かいシーンがイカシてるなって思いました^^

*あとはどこの国でもパワハラはあるんだな、と。負けずに返すテスのやり方は日本では中々できないかもです。

ニューヨークやウォール街のこと、そこで働く人たちの人間模様で「アメリカ」を知ることもできていろんな意味でスカッとします。働く女子には絶対見てほしい映画です

テルマ&ルイーズ

1991年 アメリカ

出演:スーザン・サランドン

ジーナ・デイビス

ハーヴェイ・カイテル

あらすじ概要
平凡な主婦テルマ(ジーナ・デイビス)とウェイトレスの仕事をしているルイーズ(スーザン・サランドン)が、ドライブ旅行に出かけた。立ち寄ったナイトバーでレイプされるとこだったテルマを救うため、ルイーズは相手の男を射殺する。
楽しいドライブ旅行は悪夢のような時間になってしまう。途中出会った若い男を道連れにしたり、絶体絶命の危機になり逃亡のための資金を工面しようと四苦八苦の日々を過ごすが、果たしてどこまでも追ってくる警察から逃げ切れるのか・・・
(続きは映画で)
ツッコミどころはあるものの
普段はごく平凡な主婦な2人に突如降りかかった悪夢。最後までハラハラ目が離せないです。
違う意味でもスカッとしますw


愛がこわれるとき

1991年 アメリカ

ジュリア・ロバーツ主演

ミステリー&ホラー入ってます。けどラストはスカッとします。

あらすじ概要

海辺の大豪邸から始まる。ドSで潔癖症で暴力的な夫に限界がきたローラ(ジュリア・ロバーツ)は夫に内緒でスイミング教室に通い、緻密な計画のもと暗闇の海を泳いで夫から逃げ出した。が、ふとしたことでローラがスイミング教室に通っていたことを夫が知る。

そこからはもう怒涛の如くスリリングな展開。ストーカーに変貌した夫はどこまでも追いかけようとし、ローラはあらゆる手段で捕まらないように逃げようとするが・・・(続きは映画を観てください)

ホラー映画より怖いかもです。目を離すスキを与えない映画です。

ローラは逃げ切れるのか・・・ドキドキです。

プリティ・ウーマン

主演:リチャード・ギア

ジュリア・ロバーツ

これまたジュリア・ロバーツ。どんな役もこなせるステキな女優さんですね。

プリティ・ウーマンはジュリアの可愛さ満載のサクセスストーリーです。

あらすじ概要

娼婦のヴィヴィアン(ジュリア)は実業家のエドワード(リチャード・ギア)に拾われる。一晩のつもりがエドワードはその新鮮な出会いとヴィヴィアンに心惹かれ、1週間の契約でともに暮らす。

前半は娼婦であるがゆえの冷たい視線や噂話に心傷つくヴィヴィアンが、エドワードのもとで少しづつ素敵なレディに変身していく。

ダメダメなジュリアは可愛いし、レディに変貌したジュリアは美しい。2つの相反する面がみられるハッピーな映画です。

 

ココ・アヴァン・シャネル

2009年 フランス

主演:オドレイ・トトゥ

オドレイ・トトゥ、エキゾチックで素敵な女優さんですね。

あらすじ概要

題名のごとく、皆さんご存じのココ・シャネルの生涯ストーリーです。

貧しい家庭に生まれ、孤児院と寄宿舎で育ち、そのときに学んだ裁縫がのちのココ・シャネルの原点となる。エレガントだけでなく、働く女性のためにカジュアル、スポーティーな服を確立したのもシャネル。

悲しいことも辛いことも「こんなことは何度も経験ずみ。人は一生のうち何度でも死ぬものよ」シャネルの言葉が刺さる。

この強さこそ原点だったのではないかなと、自分の人生も考えなきゃと思わせるサクセスストーリー。

何事にも屈しないからこそ世界一になれたのかもしれない

 

きょうは5つ紹介しました。また良い映画観たら追加していきますね。

 

以上です。