こういうあなたへオススメ

:人からどう思われているか陰口言われてないか、他人の評価を気にしすぎる

:他人と比べて自分は劣ってないか常に気にしてしまう

人からの評価を過度に気にしてしまうあなたへおすすめしたい本【書評】

万人に好かれる人なんて実際いないのではないでしょうか。

「良い人」と言われてもどこかに敵がいます。「いいひと」と言われるあなたを羨む人もいるからです。ならば他人にどう思われようと自分らしく行けばいいのだと考え方を変えてくれる本を紹介します。

嫌われる勇気 (岸見一郎・古賀史健著)

 

まず、一人でくよくよと悩むことが少なくなりました。
いつも人の目を気にし、過度に緊張してしまい、いつも空振り続き。
そんな悪い結果になるのは自分の能力が低いせいだと信じて疑わなかった昔の私。この本では人からの評価なんて気にするから上手くいかないんだと言い切られています。
まず、人に好かれるためにする言動なんて付け焼き刃でしかなく、続けていても疲れるだけだと。とにかく納得させられることの連続でした。
理想の自分像を確立し、自分らしく生きていれば評価はあとからついてくる、よくわかる気がします。人が怖くてびくびくしてしまう度、この本の内容を思い出して自分に喝を入れています。
おかげで、周りに影響されないしっかりした人間になる、という目標ができました。
哲学なんて昔の人が考えたものだから…と敬遠がちでしたが、現代人にもこんなにしっくり馴染むなんて驚きです。

置かれた場所で咲きなさい

 

置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子)概要

自分の考え方や生き方、家族や友人、職場の人間関係など、うまくいかない事、思ったように進まない事などたくさんあって、つい周りのせいにしてみたり、自分の存在までもを疑ってみたりしてしまいがちだが、一つ一つの事には意味があって、その全てを受け入れる事が変化をもたらすこともある。

また、周りに変わる事を求めてばかりでは何も変化は生まれない、自分が少し変わる努力をすれば、おのずと周りも変わってくる。

その根本てきな考え方の視点を変える事が、自分も人も変えるという内容。

【感想】

生活している中で、うまくいかない事の方が多く、それがすごいストレスになって、イライラして家族に八つ当たりしてしまうことがあります。
また、職場でも何でわかってくれないのかと悩む事も多くあるでしょう。
あまりにそういう事が続くと、だんだん自分か全ていけないのではないか、私ではダメなのでは、私はここにいてはいけない人なのでは、とネガティブな感情ばかりになって、押しつぶされそうになります。そして、自分は何も出来ない、役立たずなんだとも考えたりします。
この本を読んで、自分と人は違って当たり前なんだ、今の自分の全てを受け入れて、出来る自分も出来ない自分も受け入れて、相手の事も同じように受け入れて、笑顔で過ごしてみようと考えるようになります。
風向きが良くなり、風通しもよくなったように変わっていったように感じました。

まとめ

eko@良い本と出会えたら随時追加シェアしていきます。

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