「友達がどんどん結婚していくのに、自分は恋愛すらできない…でも出会いの場に行くのは恥ずかしい」「いいなと思った人がいても、自分からデートに誘えない…」このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

このように恋愛に対して臆病になってしまう女性には、いくつかの特徴があります。

今回はその特徴を4つご紹介していきます

恋愛に臆病な女性の4つの特徴と理由【体験談と改善ポイント解説付】

自分に自信がない

自分の容姿や性格にコンプレックスがあるため、相手に受け入れてもらえるか不安になってしまい、あと一歩を踏み出すことができないタイプです。

ですが、世の中に完璧な人間など存在しませんし、お付き合いや結婚というものはお互いの苦手な部分や悪い面を補いながらしていくものです。

気にしていることや苦手なことを素直に相手に打ち明けることで築ける関係性もあります。

筆者の友人は、身長が高いことがコンプレックスでしたがある日の合コンで、「背がすらっとしていてかっこいいね。俺背が高い人タイプなんだよね」と言ってもらいその後お付き合いをすることになりました。

もしかしたら、自分が嫌だと思っている部分でも相手にとっては良いと思っている場合もあるので、勇気を出してまずは行動してみるのも、良縁につながる第一歩かもしれません。

自分に自信がなかった女性の体験談
別に、自信がないわけじゃないんだけど…数年前の私だったらそんなことを言っていたことでしょう…。
しかし、私は自分のことは大切にしているつもりでも、太り気味で服装はダサくメイクはほぼすっぴん。
きれいにした友達を見ていいなあと思う程度。これって、自信に溢れた素敵な女性ではないですよね?
ある日かわいいワンピースを買ってから服のコーディネート、メイクが気になりました。
そうなるとこのふくよかな体型も気になる…そう思いジムに通ったり、友人にアドバイスをもらいながらメイクをするように。
そうしてしばらくすると、社内の女性男性問わず「最近かわいくなったね〜!」との評価をいたしました!結果、これが私の自信に繋がったのでした。

失敗するのが怖い

「告白をしても断られたらどうしょう」「好きな人に話しかけたいけど、変な風に思われたらどうしよう」と、失敗することを恐れて行動ができなくなってしまう人もいます。

確かに、頑張って自分の思いを伝えたのに良い結果に繋がらなかったら、落ち込むこともあるかもしれません。しかし、意外と言われた側は気にしていませんし、話かけられて嫌な気持ちになる人はなかなかいませんよ。

もし勇気を出して話かけたり思いを伝えることができたら、めいっぱい自分をほめてあげましょう。思い切って話しかけるのが不安な人はまずは「笑顔で挨拶」を心がけると良いですね。徐々に、好きな人とかかわりを持つ勇気が出てくるかもしれません。

失敗したら怖いと思っていた女性の体験談
トラウマを乗り越えつつあった私ですが、やはり完全にふっきれもせず毎日うじうじ…。
同じく彼氏のほしい友達に街コンへ行こうと誘われても自分が行っても笑われないかな…と思ったり。
そうしていたら、とうとうその友人が痺れを切らしました。「あんた彼氏欲しいとか言うくせにネガティブなことばっか言うから何も始まらないんだよ!」と(笑)。
今思えばとても良い友人ですね。的確にとどめを刺してくる。
そして私は3ヶ月後必ず街コンへ行こうと約束をするのですが、それまでのところでネガティブ発言をなくそうと気をつけ始めました。
私なんて、出来ない気がする等の言葉を封印しました。代わりにありがとう、おかげさまで、どういたしましてといった感謝の言葉を使いました。そうすると、心なしか表情も明るくなってきたのです。

 

周囲の目を気にしてしまう

「好きな人がいるって周囲の人に知られるのが恥ずかしい」

「同じ職場のあの人がタイプだけど、みんなイマイチって言ってるし、好きってばれたら恥ずかしいな」

このように、恋愛をしている自分が周囲の人にどのように見られるか心配しすぎてしまい、なかなか行動に移せないのも恋愛に臆病な女性の特徴です。

また、同様の悩みとして「婚活をしていることを周りの人に知られたくない」と考えている人も少なくないでしょう。

しかし、周囲の人に自分の気持ちを打ち明けることで、良い人を紹介してもらえたり相談にのってもらうこともできます。

ぜひ、信頼できる友人や家族、先輩などに話してみましょう。何かヒントが見つかるかもしれません。

周囲の目をきにしてしまう女性の体験談

同僚が揃って「あの人無愛想で嫌な感じね」という上司を好きになってしまい、やはり周りの評価は気になりました。

でもやはり見た目からですが好きになってしまった気持ちに変わりはなく、何気に他の男性社員に実際はどんな人か聞き込みw

すると聞いた全員が高評価でした。

「クリスマスイブはデートや家庭で盛り上がるんだろうから早く帰りな、あとは俺がやっとくから」というような何気ない気づかいをサラッとしてくれることがよくあるそうです。

やった!私の目に狂いはなかったと。不愛想なのはシャイだからと思えたら、同僚の反対意見なんてどうでもよくなって、私も何気にこちらに振り向いてもらえるよう、まずは仕事面から相談しはじめて、結果→お付き合い→結婚。

大好きな今の主人です^^

恋愛に臆病な女性は恋愛にあまりいい思い出がない!?

何度も振られてしまうと確かに臆病になってしまいますよね。

特に恋愛の免疫が低い女性とっては大ダメージになります。周りはそんな人忘れろと言いますが、好きな人に告白してふられることは相当な傷になります。

告白するのが怖くてたまらないあなたは、何気に話しかけることから始めて、何気に友達のふりをして、何気に恋愛対象へ気持ちを向けてもらってからスタートするのが良いでしょう。

恋愛に臆病な女性の体験談1
大学のころバイト先で出会ったA君。好きが溢れ出し告白したものの玉砕…。
これは恋愛の免疫が低い私にとって大ダメージでした。
今思えばそんな人忘れろと言いたいのですが、当時はシャワーを浴びるのも辛いほど落ち込んでいました。そんな心の傷を癒やしてくれたのは大人になって出会った元カレ2桁の友人B。彼女は2ヶ月おきくらいに彼氏が代わるのですが、破局するときのセリフはいつも「フラレちゃった〜」と軽いもの。
3回目くらいまでは本気で相談にのって一緒に悩んでいましたが毎度同じことを繰り返すので諦めました。そんな彼女を見ていると、落ち込みすぎる必要はないのかなと思いポジティブな気持ちに。反面教師ですが、彼女の存在に救われました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

思い当たる特徴があった方もいるのではないでしょうか。

恋愛はうまくいくことばかりではなく、今現在幸せそうなカップルや、結婚生活をしている人も、過去に勇気を出して自分の気持ちを伝えた経験があるはずです。

恋愛に対して臆病になってしまうという方は、まずは笑顔でたくさんの人と関わることを意識するとよいかもしれませんね。

あなたが今後、良い人とめぐり逢えて素敵な未来を過ごすことを願っています。

eko@勇気の1歩