人生を変えたいけど具体的な方法が知りたいあなたにおススメ【書評】

もっと充実した人生になるんじゃないかと模索してるんですけど考えれば考えるほどどうしたらよいかわからなくて心がモヤモヤです(´;ω;`)
わかります。私もそんな時期がありました。嫌いだった自己啓発本を読みだした時期でもあります。

人生を変えるきっかけになった本を紹介します。

ピンときた本を1冊でいいので気楽に読んでみてください。何かしら心に届くものがあると信じています。

人生を変えたいけど具体的な方法が知りたいあなたにおススメ【書評】

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン (アンソニー・ロビンズ)


人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスンの概要
この本は世界的なメンターであるアンソニー・ロビンズが、人生を変える11の方法を簡単な言葉で綴ったものです。
11のステップを確実に行うことで成長できます。
ひとつひとつの方法はとても分かりやすく書かれています。
決断すること。
出来ると信じること。
自分に質の良い質問をすることなど。
そしてそれらを実践することで、自分自身と向き合います。自己啓発書であるとともに、自分を変える具体的な方法が書かれた実践書でもあります。

 

【感想】

自己啓発書は一度読んだだけで満足してしまうことが多いです。

確かに心動かされることが書かれていて、自分もそれが分かった気になっています。

けれど、いざ行動できるかとなるとなかなか難しいです。

この本はとても簡単な言葉で書かれています。すぐに読み終わることができると思います。

ひとつひとつのレッスンは具体的に書かれています。求める現実にフォーカスを合わせる。問題解決のためのクエスチョン。成功のためのボキャブラリーなど。

著者の力強く愛に満ち溢れた言葉を読むと、自分も行動しょうという気持ちが湧いてきます。そしてこのステップを継続し人生を変えたいと思います。手元に置いて時折り読み返していきたいそんな一冊です。

7つの習慣 (スティーブ・R.コヴィー)


7つの習慣 (スティーブ・R.コヴィー)概要
7つの習慣では自分の自立を促す第一部(1,2,3の習慣)
他人との相互依存を目指す第二部(4,5、6の習慣)
そしてそれらを継続維持する力を養う7つ目の習慣を実践することによりインサイドアウト(幸せは与えられるものではなく自分の内面から生まれてくること)を達成することが書かれています。

1つ目は「主体的に生きること

2つ目は「終わりから考えること」

3つ目は「最優先事項から取り組むこと」について書かれています。
自分が変えられる領域の中で行動を起こすことで影響の輪を広げること、自分の亡くなった時の墓石に何が書かれていたいか想像することにより自らのミッションステートメントを作ること、そして限られた時間の中で自分の人生をポジティブに変えるが後周りにしがちなことに継続して取り組むことが書かれています。
4つ目「ウィン・ウィンを考えること」
5つ目は「理解に徹し理解される」
6つ目は「シナジーを作り出すこと」
7つ目は「刃を研ぐこと」です。
公的成功の要素である4つから7つの習慣はほかの自己啓発本でも様々なテクニックが述べられているため比較的にさらっと読むことができます。
アドラー心理学を説いた「嫌われる勇気」に書かれている「課題の分離」など本書との類似点がありますが、読むだけでなく実践することでより効果が出ます。経営者向けのビジネス本かもしれませんが、すべての人に十分に理解し実践できる内容でした。

 

【感想】

自分の人生を主体的に生きる心意気を持つだけでこんなに世の中が違って見えるのだと驚きました。
1,2,3つの習慣のエクササイズを実践した後に、4つ目の習慣である「ウィンウィンを考える」をコロナ禍で職をなくしてしまった友人に実践しました。
それまではその友人の愚痴ばかり聞いて落ち込むことが多かったですが、自分の変えることのできる領域の中で友人を助けることを意識し、友人の愚痴を一方的に受け止め聞いていたそれまでの関係性から、お互いが自立しつつ相互的に助け合う理想的で長期的に築ける関係性になれたと思います。
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