友達なんていらないって思うときは、大抵がその友達に対する「怒り」から来てます。今回は5名の女性に経験談をいただきましたので紹介します。

友達はいらないと思った女性の心理5名にインタビュー【結果談あり】

友達なんていらないって思う心理は2つに分かれます。

1:もともと一人でいることが心地よくて好き

2:「友達」とは言えない言動があってうんざりしたとき

男性には少ない女性ならではの根が深い悩みですね。

では、体験談を紹介します。

うわさ話が大好きな友達なんて楽しくないからいらない

:友達なんていらないと思ったきっかけ(アラフォー主婦)

女性同士が集まると、うわさ話を話すことが多い。または、誰が嫌いかなども盛り上がる話題。

20代の頃の職場の女性だけの飲み会ではその職場の名簿を出して先輩に「嫌いな人を言え」と言われたこともあった。

また、結婚してからの母親同士のおしゃべりでは、夫の勤務先、出身地、出身校など他人の個人情報を話すことが多かった。思わず「個人情報がすごい」と言ったら、「個人情報じゃなかったら何話すの?」と返されたこともある。

私は他人よりも自分がどう生きるかに興味があり、うわさ話はどうでもいいと感じてしまう。もし人と話すのならその人自身の話を聞きたいと思う。
 

もし、うわさ話で盛り上がって一見楽しそうな時間を過ごす関係を友達と言うなら、まったく要らないと思う。子どもが小さな頃はママ友の集まりに参加していたが、10年経つ今は誰とも連絡をとっていない。私自身が楽しんでいなかったので、友達にはなれなかったのだと思う。

この女性は無理をしない「自分スタイル」に落ち着いています。
人に合わせて無駄な世間話をしない。
愛想笑いをしない。
ノリが悪い人だと思われる。
わからない話に首を突っ込まずにわからないままにしておく。
話が途切れては無理に話をしないでそのまま無言をつらぬく。
ただし、挨拶は欠かさず、やるべきこと(子ども関係の役員仕事など)はやる。
こんな風にしていると、苦手だったうわさ話や人の悪口を聞く場面がまったくといっていいほどなくなりました。
ランチのお誘いもまったくなくなりました。
でも、挨拶したり、手短なおしゃべりをする人はいます。
自分って友だちいないな、と感じることもありますが、友達がいないと自分の時間が増えます。
ただでさえ毎日家族の世話に追われる主婦なので、自分の時間がしっかり取れることは何よりの収穫です。
悪いうわさ話は必ず自分に返ってきます。
良いうわさ話も必ず自分に返ってきます。
今そこにいない人の話をするときは褒め話にしましょう。爆発する前に離れてよかったですね^^

仲良し女友達3人の一人が結婚を機に態度が変わった体験談

:友達なんていらないと思ったきっかけ(アラサー女子)

私を含み3人で十年来仲良くしていた女友達の一人が急に結婚を決め、自慢するようになったのがきっかけです。

それまでは私を除く2人は恋愛関係であまり浮いた話などはなく、むしろ男の人に興味がないと思うくらいでした。

しかし、結婚を機に私ともう一人の友達をマウンティングするようになりました。

この方は自ら連絡を取らないようにしました。
まず、友達付き合いがあったころは3人何をするにも一緒、という感じで旅行に行ったり、ご飯を食べたり、いわゆるとても仲の良い状態でした。趣味のコンサートに行くことも3人の共通点でした。
お互いにマウンティングなどはなく、どこか謙遜しあっているような仲で居心地が良かったです。しかし、一人の結婚が決まり、相手が医療関係者というだけで急に「私の夫は先生よ。」というばかりに態度が大きくなって、格付けをし始めたのです。
実際は、レントゲン技師の夫なのに、医師と嘘をつくまでになりました。3人で会っても、自分の自慢ばかりで結婚指輪やモルディブに新婚旅行にいくの、などと私たちをよそに自慢ばかり。しまいには「あなたたちも早く結婚しなさい」などと偉そうにします。
十年来の友情だと思っていましたが、その友達の本性を見てしまったので冷めてしまいました。これ以上関係を続けても何かあるごとに自慢されそうなので、連絡を一切しなくなりました。
環境が変わると人間て変わってしまうんだな、というあるあるな体験ですね。本性を見てしまったからには元に戻るのは不可能です。もう一人のお友達と末永くお付き合いできるといいですね^^

都合よく利用されている気がして友達やめた体験談

:友達なんていらないと思ったきっかけ(アラサー女子)

もう都合よくつかわれるのは嫌だったからです。「何をして」とわがままばかり言われ、思い通りにならないと家にまで親を通じて嫌がらせの電話までかけてきました。友達だったら友達に居やがるようなことをするでしょうか。

この方は友達はいらないとハッキリ断ったようです。
私には高校の時に仲良くしていた友人がいました。そして偶然にもその友人と一緒の職場で働くことになったのですが、他の人には言わないようなわがままや愚痴を私にばかり言うようになりました。
もううんざりしていた時にその人は退職すると言いました。辞める日に携帯を持っていた私に「番号を教えて」と言われたのですがもう関わりたくなかったので断りました。
今思えばその人は友達ではなくて人の事を都合よく利用しようとしてただけだったのかもしれません。友達の少ない私には人を見る目がなかったと悔やんでいます。
自分の思い通りにならなければすぐに親を通じて嫌がらせの電話を掛けてきて、人が嫌な思いをしていたのに謝罪の言葉一つもありませんでした。私に良くするのが当たり前。今思えばその人は私を友達ではなくて家来だと思っていたのだろうと思います。
家来まではいかなくても私も同じような経験があります。相手の都合でよく振り回されました。最終的には思いを全てぶちまけて、友達としての縁を切りましたよ。まさにストレスフリーの身になった嬉しいコトでした♪

理解し合えなかった友達とは疎遠になったが親友がほしい

:友達なんていらないと思ったきっかけ(20代女子)

友達って所詮、友達なんですよね。
一緒に行動したりするけど、本当に友達かどうかは分からないんですよね。

昔はよく「ずっ友」とかいったり、一緒にプリとったりしてましたけど、20代になり、その頃の友達とはもう仲良くないし、疎遠になりました。

その場かぎりの友達だったんだなって今は思いますし、
お互いに理解してなかったと思います。

この方は友達いなくなったけど反面友達が欲しくなりました。
今はもう、みんなそれぞれの道へ進んでるだろうし、
私の生き方を理解してはくれないと思い、
私は連絡することをやめました。
そしたら、自然に連絡手段もなくなって、
関わらなくなりますね。
でもそれで良かったとも思います。
家族は理解してくれますし、
それだけで十分です。
そう思ってました。だけど、今はちょっと違います。
友達ほしいって思ってしまいます。
人付き合いをやめて、人と上手く話せなくなった今、
友達の有り難みを知りました。
友達というより、親友がほしいと。
理解し合える、助け合えるそんな親友が欲しいです。
だけど、子供の頃のように、
簡単にはいきませんね。
友達を作れる場があまりなく、あったとしてもコミュニケーション取るのが下手なので、結局その場かぎりになってしまいます。
おばあちゃんになっても、いくつになってもわいわいしたいですね。
話が逸れてしまい、すみませんでした。
いざ友達やめたら寂しくなってしまったんですね。でも、親友は出来ます。焦って作ろうとしないでください。何かがきっかけで「ウマが合う」親友はいつの日か出来ます。その日を楽しみに待ちましょう。

仲間外れにされて友達なんて信用できなくなった過去から現在まで

:友達なんていらないと思ったきっかけ(アラフィフ女子)

小学校の頃四人仲の良い友達がいました。今から思うとその中の1人は、当たり障りは良いが友達を1人ずつ仲間はずれにするのがすきだったみたいで、3人の中で1人ずつ仲間はずれにしていました。

あるとき、それはやめようとその仲の1番良いこと相談してそのルーティンから抜け出せるとおもっていましたが、見事にその子にうらぎられ、わたしが長いあいだ仲間はずれにされました。

そのことはいつまで経っても忘れられず、友達なんて信用できない、いらないと思いました。

この方は友達はやめてないものの表面上の付き合いに変えてしまいました。
昔のことをいつまでもひくずるのもおかしいし、大人がないと思ってはいるのでずっと友達でいます。昔からの仲良しグループの1人なので。
しかし、いつかは裏切る、場合によっては裏切られると思う気持ちは拭えず、本当の意味で飲み忘れが友達とはおまえません。表面だけの付き合いにとどまっています。相手はすっかりわすれているし、昔のことをいう気もありませんが、その友達に対するわたしの評価は低いまま一生かわらないとおもいます。
ときどき電話もかかってきて、お茶するお誘いもありますが絶対に他の友達も一緒ではないと参加しません。お茶するときの席も無意識に遠くなるよう選んでいます。うらみではないけれど、ここまで引きずるほど、辛い経験でもなかったとおもうのですが、不思議です。
過去のこととはいえ、長く引きずってしまうとは本当に友達付き合いって難しいと思える出来事ですね。ご自分の判断で上手く立ち回れていられるようで安心しました。

 

まとめ:友達が出来たらまず一緒に旅行に行くことをおすすめします

さいごに私の経験で申し訳ないのですが、やはり若い時の友達はわいわい騒いで楽しむ関係、ある程度年齢が行くと「本音の部分」で付き合える親友に変わると思うのです。

すごく仲良しで楽しいなと思ったらまずは一緒に旅行に行ってみてください。無防備な状況で相手に対してどれだけ許せるか、どれだけ思えるか、どれだけ楽しいか、価値観は合うのかを経験すると本当に親友になれるかどうかがわかります。

私はそういった「親友」になれた女友達が一人います。まさに旅行によって、友達→親友と変わりました。

一人で過ごすことも好きなので、親友は一人でいいかな、と思ったりしてます。自分の時間も大事ですからね^^

価値観が近いことが友達の一番の要素ではないでしょうか。逆に、人の悪口や陰口を言う人は友達にならないほうがいいですよ。なぜなら、そういう人はあなたの悪口陰口もどこかで言ってますから。。

友達関係でお悩みがあればお気軽に連絡くださいね。